秩父屋台囃子 無形文化財保持者であった 初代高野右吉氏に師事し大太鼓・小太鼓・玉入れ・篠笛・擦り鉦の全てを習得。

以来四十数年に渡り今日に至る。

秩父屋台囃子

 太鼓道場(篠葉社中)と歩み

師匠のかねてよりの願いであった素晴らしい伝統芸能を後世に伝えよとの意思をくみ、平成2年に有志を募り篠葉社中を結成。

平成5年に太鼓道場を会員と共に自宅敷地内に設立

近隣住民の温かい御理解により週2回(水・土)修練日とし子供・大人含めた屋台囃子の伝承及び指導・育成にあたる。

現在会員は秩父地内はもとより県内一部からも参加している。

活 動

秩父夜祭はもとより各種の祭りへの参加・各種イベント・結婚式祝宴その他祝い事等 御依頼に応じ随時出演する。

秩父屋台囃子